個性
先日 某番組での大林宣彦監督のコメントが耳から離れず。
『人は傷を持っている。
つまり欠点を持っている。
欠点に誇りを持つとその傷は個性になる』
周りの大多数の人たちと明らかに違う考えや行動をとるひとが居る。
個性的ということは傷や欠点を人間味に変えた人たちのことだ。
自分の周りの個性的な人たちひとりひとりが頭に浮かんだ。
Posted by pool82 at 01:09
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個性として受け入れてくれる人達がまわりにいてくれるから、
こんな自分でいいのかなって思えたりします。
みんなちがって、みんないい。
そんな言葉が浮びました。
個性にかこまれた環境であることは、
いい刺激をもらっている環境なのかもしれないですね♪
学校や会社が大切にする「個性」は、「社会や組織にとって有用な特質」であり、人の役に立つ性質を伸ばそうとしますよね。
だから、夕陽に心奪われて立ち止まると「前に進め」と言われ、雲の変化がたまらなくて窓の外を眺めると「よそ見するな」と言われてしまいます。仮に立ち止まることやよそ見が許されても、それは時計で計られる休憩なんですよね。
そのように社会に過剰適応しても褒められるから、自分ではなかなか止められません。すると、自分の身体と心の実感をキャッチできない「センスのない人」になってしまいそうです。
最近、会社に出入りするようになって驚いたのは、12時になると一斉にエレ
ベーターが混みだすことです。規則正しい生活習慣は、誰のためなんでしょうか…。
(ああ、長くなりそうなので、またお会いしたときにでも^^)
他人と同じ事が「良い」とされるような考え方が
この国にはどうもあるようですが、
他人にどう思われても「自分」で居たい。違って居たい。
そして個性のある人にとても惹かれるし「強さ」を感じます♪^^
◆mitsuちゃんへ
その通りですなあ。
受け入れてもらえてるってことは
やはり『味』になってる証拠でっさかいなあ。
『違い』つまり個性は時々誤解されるけど刺激になるのも確か。
そのまま泳いでくださいな。
◆直直直直へ
なるほどねえ。便利な個性は伸ばすのが有益と。
まあ管理する側に立って『秩序』を保ちつつ『生産』をしなければならないとなると
わからんでもない問題になってきますなあ。
今回の『個性』については監督の『傷』という表現に感銘を受けて
傷(個性)は自分で意識的につけるもんでは絶対になくて
自然にケガしてついた傷こそが将来『人間味』になるんやろなあと。
そんな思いで書いてみました。
(ああ、やっぱり長くなりそうなので、いつかダイレクトに ^_^)
◆花音♪canon後輩へ
個性っていうテーマは色んな取り方ができますなあ。
この国の『和』の良さを『無個性』と勘違いする風潮は否めませんが
それでもやっぱり付き合いが長くなればなるほどみんな個性的で
神様はほんまに一人一人うまいこと作ったはりますわ。
ひとと違う事はトラブルの元にもなりますが
『あなたはOKではない。
わたしもOKではない。
それでOK。』
ってことで。^_^